一社)そにのわGLOCAL
2026/05/10 9:30~16:30
内容
黄金色に輝くススキの高原 ― 曽爾。
近年、シカの食害や外来種、ワラビの繁茂によってその美しい景観や生物多様性が失われつつあります。
未来へこの風景を残すために、今できる一歩が「ワラビ摘み」。
シカがススキの新芽を好んで食べる一方、 急増するワラビを 「摘む」ことが生育のバランスを守る上で有効だと言われています。
本活動は、奈良県の許可を得たエリアに限り、調査・保全の一環として特別に実施するものです。 (※通常はススキ保護のため立入制限されています)
「ワラビ摘みが秋のススキの生育にどう貢献するか」を検証する大切な初回試行です。
和ハーブを五感で楽しむ散策講座も同時開催。
自然と共生する里山の知恵を学び、次世代へ繋いでいきましょう。
講師:①山原 美奈氏、②古谷 暢基氏
①奈良県 環境森林部 景観・自然環境課 生物多様性係(令和8年3月時点)
「生物多様性なら戦略(R7.1月)」の改定責任者。生物多様性保全行政に5年間従事。
②博士(医学)、一社)和ハーブ協会 代表理事 他
「賢い健康市民づくり」を目指し、健康・美容・医療の啓発活動に尽力。日本人の健康・生活を支えてきた和ハーブの普及にも力を注ぐ。著書「和ハーブ図鑑」「PAN de WAHERB」「入浴検定テキスト」他
詳細
会場
国立曽爾青少年自然の家
奈良県宇陀郡曽爾村太良路1170
対象者
6歳以上のお子様~年齢制限なし
定員
35名
参加費
現地集合 7,000円、送迎付き9,000円(名張駅発着)
昼食代(特製和ハーブ弁当)を含みます。
持ち物
帽子、軍手、水筒、タオル 他
詳細はメールにてお知らせします。
詳細はメールにてお知らせします。
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