宇陀の薬草を全国に広める会
薬用植物と食の文化交流(1)
~熊本県山都町の薬草文化~
講演内容
薬草キャラバンの取り組みを通して得た未知の植物の薬効など新しい知識を提供させて頂き、身近な植物の有用性ついて詳しく説明したく思います。
第一弾は熊本県山都町の事例を参考に解説したいと思います。
講演者略歴
国立大学法人 熊本大学大学院薬学教育部薬用植物学分野・客員教授
公立大学法人 高知工科大学環境理工学群・客員教授
コミュニティーの学校100 年ボンド・伴走支援者、時季芽木ラボ・施設長
■略歴
帝京大学薬学部薬学科 卒業
農林水産省果樹試験場〔育種第一研究室]研究員
ネパール王国森林土壌保全省植物資源局国際協力事業国JICA青年海外協力隊隊員
ブラジル連邦共和国農牧研究公社東部アマゾン農林研究センター国際協力事業団JICA専門家
高知県立牧野植物園・資源植物研究センター長/主任研究員/上級研究員
■主研究テーマ
薬用・有用植物の有効成分の解明と薬理活性評価
薬用植物分類と遺伝子解析
■主な著書
日本薬草全書,新日本法規出版 (1995)
ヒマラヤの薬草・秘宝を守れ,ワニブック社(2008)
高知県有用植物ガイドブック1 梼原町,株式会社GROVE (2012)
講演日
スマホで診断!あなた専用の薬草・薬膳が見つかるAI活用術
講演内容
薬草や薬膳は身体に良さそうだけど、自分にぴったりのものが何なのか分からない・・そんな悩みをお持ちではないでしょうか。
スマホがある方なら誰でも簡単に、いま人気のAI(人工知能)を使って最適な薬草・薬膳を見つけることが可能です。
その方法を丁寧にお伝えします。
講演者略歴
プライベートで奈良の薬草薬膳にまつわる情報を発信しています。
Facebookグループ「奈良の薬草と薬膳」主催、小説「コトリの薬草珈琲店」執筆。
国際薬膳師、薬草ソムリエ、薬草コーディネーター、漢方茶ブレンダー。
講演日
なぜ今、腎臓ケアか?ハトムギが守る"巡り"と"排出"の東洋医学
講演内容
はとむぎ専門店ならではのはとむぎの美味しいお料理方法を伝授!
年齢に関係なくなぜ今、腎臓ケアが必要なのか。
今回のハトムギ講演では東洋医学からの腎臓の働きを知り、毎日の食事で腎臓をいたわる大切なテーマになっています。
ハトムギや小豆のような体の巡りと排出を助ける食材を日常に無理なく取り入れましょう。
ハトムギ小豆粥、ハトムギ粉のパウンドケーキ、ハトムギ酵素、ハトムギ黒豆茶のハトムギランチをご用意いたします。
講演者略歴
はとむぎ料理研究家。
管理栄養士、国際薬膳師、薬膳カウンセラー(望診法)、薬膳アドバイザー、食養士、自然療法士。それいゆ株式会社に所属。
「食べ物は体を養い心を培う」という事業活動を基本とし、2008年より全国講演や料理教室を通じて、食育とはとむぎの健康と美容効果を普及活動中。
講演日
化学でわかる!薬草と発酵の不思議〜苦味も効能も、すべて分子が教えてくれる〜
講演内容
どこに薬草を採りに行けばいいのか。いつ、採取すればいいのか。薬は毒にもなるってどういうことなのだろうか。
○○に効果があるってどういうこと? 苦いってどういうこと? お酒とお茶の発酵はどう違うの? ポリフェノールとカテキンは何が違うの?
そんな疑問は化学の基本を学ぶと自分で考えられるようになる。
さらに炭素と酸素と水素と窒素の原子、分子内の電子レベルから薬の働きを推察できるようになると薬と薬草はもっともっと楽しくなる。
化学って無機質で冷たいイメージが先行していますが、その素顔に触れると意外と温かいんですよ。
本講座ではナチュラルとケミカルの関係について“わかりやすく”解説します。
講演者略歴
1970年富山県生まれ。薬剤師。
東北大学薬学部では有機合成化学を専攻。
メントールというミントの成分や、カンファ―というクスノキの主成分、バニリンというバニラ(ラン科)の成分を原料に用いて、薬の副作用を防ぐための合成研究を行う。だから、研究室はいつも芳香に満ちていた。
1999年から2009年まで北インドのダラムサラでチベット医学を学び、チベット民衆からアムチ(伝統医)として認められる。
2013年、早稲田大学の大学院に入学し「薬教育」をテーマに研究。
2016年、長野県上田市の山奥に「絵本と薬、森のくすり塾」を建設、開業。
山仕事、畑仕事にいそしみながらお客さんとおしゃべりを楽しむ毎日を過ごしている。
講演日
漢方のふるさと奈良で語る、幕府公認「佐渡国薬種24品」 佐渡の知恵から、薬草のある暮らしが始まる90分
講演内容
今から約三百年前、江戸幕府の命を受けた採薬師たちが佐渡を訪れ、山や海辺、人里を歩きながら、島に息づく薬草を丁寧に探し集めました。
こうして選ばれた二十四種の薬草は「佐渡国薬種二十四品」と呼ばれ、生薬として手をかけて整えられ、北前船に乗って都へと運ばれていきました。
島ではそろわない生薬の代わりとなる植物を探すなど、現場では多くの工夫と試行錯誤が重ねられていました。
本講座では、自然に寄り添いながら健康を支えてきた、佐渡のやさしい薬草の物語をお届けします。
薬草の試飲や試食をし、佐渡の薬草を楽しんで頂けます。
講演者略歴
佐渡島野草研究家。
10年以上にわたり、野草を暮らしに取り入れる実践と研究を続けている。
自身の体調不良をきっかけに野草と出会い、食べることで心身が整っていった経験から、昔の人の知恵に関心を深める。
郷土史や民俗に残る薬草・野草文化をひもときながら、現代の暮らしに活かす方法を探求。
講座や公園、学校などで自然系講師として活動するほか、薬草の保全にも取り組み、忘れられつつある島の野草や食べ方を伝えている。
講演日
茶人は魔女だった?〜薬草を愉しむ"茶の儀式"体験〜
講演内容
茶道の茶は、定められた“手続き”を順に追うことで「特別な一服」をつくりあげる。
それはまるで魔術のようだ。
茶はもともと薬であり、茶筅は疫病退散の縁起物であった。
茶人はもしかしたら“魔女”なのかもしれない。そんな妄想のもと、茶会を催します。
薬草を嗜む「茶の儀式」を、どうぞお愉しみください。
かしこまった席ではございません。
どなたでもお気軽にご参加ください。
>>内容(予定)
簡単な講義、点前、薬草の聞香、茶2〜3種、薬草の菓子2〜3種
講演者略歴
茶湯活動家。茶道の茶を「茶」たらしめているものって何だろう、を探求している。
実験的な茶会を通して、現代の茶の愉しみ方を思索・提案する。
主な茶会『茶のない茶会』『雑草茶会』『地獄茶会』など
講演日
体温で育てる!ポケット麹づくり〜冷蔵庫なし自給暮らしの発酵術〜
講演内容
昔から、麹がどの様に日本人の生活の中で生かされてきたかをお話した後、手軽にポケットで麹を作る方法をお伝えします。
麹ができるまでに約3日かかるのですが、1日目の作業を一緒に行い、その後のお世話はそれぞれにご自宅でして頂きます。
お世話の仕方をスライドを見ながらお伝えしますので、ぜひ楽しんでみて下さい。
(✳︎体温を利用し、麹を育てるため、当日はジーンズの前ポケットの様な、体温が伝わりやすいポケットのある服を身につけていらしてください。ジーンズ以外には腹巻きの様なものでもOK。)
講演者略歴
パーマカルチャー研究所の嫁。食と服作りを担当する自給自足家。
家族4人でタイの山岳地帯で暮らした事をきっかけに、日本でも衣食住を作る暮らしに移行。
冷蔵庫を手放してから先人の知恵を学び続け、醤油や味噌を自給をし、野菜の保存のために漬物を作る。麹づくりは今や我が家のライフラインと化し、金時豆醤油、金山寺味噌など年間を通して麹を使った暮らしを楽しんでいます。
2024年「北の国から家族4人で幸せ自給生活」(農文協)を出版。
「麹・醤油・飯寿司作り、白樺の樹液石鹸作り、服作り」等、暮らしを作るWSを開催したり、雑誌の執筆をしながら活動中。
講演日
松葉が香る食卓:自然の恵みを味わう知恵
講演内容
盆栽や門松など、飾りとして親しまれることの多い松ですが、実は「食べる・飲む・吸う・醸す・払う」など、さまざまな形で暮らしに取り入れられてきました。
体に良いと耳にするものの、どう活用すればいいのか分からない。松の魅力をもっと知りたい、日々の暮らしに生かしてみたいという方へ、その日から自宅で試せる松の取り入れ方をご紹介します。
松竹梅に込められた意味や、長寿の象徴として日本人が古くから大切にしてきた松の文化と魅力にも触れながら、松との新しい関わり方をお伝えします。
(お持ち帰り用の無農薬赤松葉付き)
講演者略歴
「Awamatsu -the herb stand-」は、松をより身近に感じ、その恵みを日々の暮らしに取り入れていただくための活動を行っています。
古くから長寿の象徴として親しまれてきた松を探求し、効果効能だけにとどまらない松の魅力を講座やワークショップを通してお伝えしています🌿
商品作りは、幅広い世代の方に楽しんでいただけるよう、ビーガン・無添加のアイテムを中心にご用意しています。
飾るだけでなく、食べる、飲む、吸う、払うなど、松が持つ無限の可能性に触れていただければ幸いです。
ワークショップや出店情報は、下記よりご覧ください。
▷ Instagram @_awamatsu_
講演日
時空を超える奈良の薬草〜飛鳥から未来へ、秘蔵画像で巡る旅〜
講演内容
奈良の薬草を、時と場所の軸でお話します。
ここでしか見られない、奈良の薬草にまつわりは画像を公開します。(撮影禁止)お土産あり
講演者略歴
別途ご連絡します
講演日
植物が隠す不思議を実験で解明!〜子どもと楽しむ、さとやま石けんづくり〜
講演内容
私たちの身の回りにはさまざまな植物が生えています。
一見すると静かな植物たちは、いろんな面白い性質を隠し持っているのです。
今回のワークショップでは、植物に関する授業やゲームを行いみなさんと一緒に実験を行い、奥深い植物の世界に迫ろうと思います!
講演者略歴
2023年度、私たちは「薬用作物栽培における課題・価値の再発見と地域社会での共有」をテーマに、文理の垣根を超えた11名のメンバーで共同研究を行いました。
参考:京都大学女子学生チャレンジプロジェクトhttps://www.cwr.kyoto-u.ac.jp/story/w-challenge/
2024年度以降はこの研究成果をもとに、子どもたちへの教育活動を行っていきたいと考えております。
講演日
山里に伝わる、福来みかん香る薬研七味の調合体験
講演内容
「薬研あらびき山里の七味講座」では、昔ながらの製法で薬研を用いて手挽きをし、七つの素材を自分好みに調合して、オリジナルの七味唐辛子を作ります。
埼玉県唯一の村東秩父村はみかん栽培の北限といわれ、各家庭で福来みかん(ふくれみかん)を使った七味作りが伝承されています。
薬研で挽いて素材を整える過程は、まるで瞑想のようなひとときです。
山あいの環境を活かして生まれた村の食文化や風土のお話などを紹介しながら、地域の味を五感を通じて体感ください。
講演者略歴
ローカルガイド・コーディネーター
埼玉県唯一の村東秩父村生まれ。「村生まれ」を強烈にコンプレックスに感じていた中高時代を経て、大学時代に「持続可能な地域づくり」に関心を持ち、自然体験ボランティアなどに関わる。
都内に就職後、2015年にUターンし同村初の地域おこし協力隊員に。
和紙イベントの企画運営、村のおばあちゃんたちと薬草ツアーや山里の暮らし体験ツアーを年間通じて開催。
現在は地産地食と調合をテーマに、薬研を用いた七味調合、村の柑橘を使ったクラフトドリンク屋として活動。
隣町の観光案内所・移住サポートセンターで地域振興に携わり、山里の手しごとを探究しながら村暮らしを楽しんでいる。
講演日
足元の野草が薬膳に!〜初夏の摘み草料理&オリジナル野草茶づくり〜
講演内容
旬の身近な野草のいろいろを解説してお料理します。
野草をお料理する際の取扱いや注意点、食べ方などもお伝えいたします。
合わせてオリジナルの野草茶を作りましょう!
講演者略歴
やまと薬膳メディスナルクッキング講師
大阪府下の公立幼稚園、保育所で38年間勤務。胎児期、乳幼児期の全面発達保障を斉藤公子の理論と実践に学び、保育現場の改善に努める。また「食」と「ヒトの体」への思いが募り、川口由一氏の自然農と漢方古方を学ぶ。
宇陀市で自然農を実践しながら自然食工房「ぶっちーに」を開く。自然農の田畑に立つにつれ、その舞台はまた健全な食薬草の命が脈打っていることに気づく。
近畿植物同好会会員、摘み菜を伝える会会員、日本の伝統食を考える会会員、宇陀食薬草を楽しむ会代表
講演日
生糀で仕込む塩糀づくり〜今日から使える糀調味料の魔法〜 ※試食あり
講演内容
自家製生糀で塩糀仕込みワークショップ
お料理での使い方
美味しい糀調味料のご試食
講演者略歴
日本糀協会糀エバンジェリスト
糀料理研究
レシピ開発
講演日
山伏が伝えた薬草の力〜奈良と東北を結ぶ、蜂子皇子と聖地の植物〜
講演内容
東北の鎮魂の要として古くから多くの修験者と参拝者を迎えてきた出羽三山は、崇峻天皇の皇子である蜂子皇子が開祖とされています。
山伏たちは「山の事は、山で補う」を基本として修行に励み、そこで得た験力を持って里の人々を救い、薬草や鉱物などの山の恵みを伝えた存在でした。
例えば、「松」は冬の修行で大活躍。先人たちはそこに何を感じ取って、どのように修行に取り入れてきたのかお伝えします。
そしてここ数年、首都圏をはじめとした都市部や海外からも修行(または修行体験)に入る方がとても増えています。
現代の私たちの暮らしには、なぜ聖地と薬草の力が必要なのか一緒に考えてみませんか?
ご参加の方には出羽三山から生まれたよもぎのお香で、東北のお山のエネルギーを感じて頂けたら幸いです。
講演者略歴
ミチノクの薬草魔女プロジェクト 代表 / 山伏 / フリーアナウンサー
出羽三山の麓から自然、神仏、植物の事をお伝えしています。
講演日
おばぁからならった命薬(ぬちぐすい) ― 沖縄の薬草の知恵と3種の飲みくらべ
講演内容
古くから「命薬(ぬちぐすい)」として親しまれてきた沖縄の薬草。厳しい紫外線や潮風に耐え、力強く育つ沖縄ハーブの基本を学びます。
なぜ沖縄の人々は身近な野草を大切にしてきたのか、その歴史と暮らしに根差した知恵と暮らしを紐解きます。
後半は、個性の異なる3種類の薬草茶を実際に試飲。香り、色、風味の違いを五感で楽しみながら、それぞれの体への働きを知っていきましょう。
ハーブや野草の初心者から愛好家まで、日常の養生に活かせるヒントをお持ち帰りいただけます。
講演者略歴
薬草研究家/TABEL株式会社 代表/修士(理学)
管理栄養士であり国際中医薬膳調理師。食を古今東西の文化と学問からとらえ、すこやかで慈しみのある食卓を提案する。
2014年から日本の薬草文化のリサーチをはじめ、各地を紡ぎながら伝統茶{tabel}を立ち上げ、2018年より薬草大学NORMも運営し、薬草文化のリバイバルを目指す。著書に「薬草のちから(晶文社)」「薬草手帖(アノニマ・スタジオ)」「無理せず回復する時間栄養学のきほん(アノニマ・スタジオ)」がある。
最近は時間栄養学の研究も手掛ける修士として、ポッドキャスト「時間栄養学のじかん」も配信中!
講演日
乾燥よもぎで薬草風呂〜ドクダミ・スギナ・ビワなどをブレンド、オリジナル入浴剤づくり〜
講演内容
古くから日本で親しまれてきたよもぎは、私たちの暮らしに寄り添ってきた身近な薬草のひとつです。
宇陀で育ったよもぎを中心に、ドクダミ、スギナ、ビワなどの身近な薬草をブレンドし、オリジナルの入浴剤を作ります。
ご自宅で気軽に、やさしい薬草風呂をお楽しみいただきます。
講演者略歴
薬草活用研究家、アロマセラピスト、ハーバリスト
体調の不調が続きいろんな自然療法を試す中、アロマセラピー、ハーブ、そして薬草と出会い、植物の魅力に惹き込まれる。
企業、団体、大阪市行政関連等を中心にアロマ、ハーブ、薬草の講座を行っている。
また奈良、兵庫、和歌山等で、そこに生息する植物を使った様々なワークショップを企画開催している。
【資格】
AEAJ認定 総合資格
JAMHA認定 シニアハーバルセラピスト・ハーバルプラクティショナー
大阪市生涯学習インストラクター
アロマセラピーボランティアグループグラース会 代表
スペシャルキッズ支援士
講演日
1年間育ててできるマイ醤油作りワークショップ
講演内容
「醤油の作り方」 原材料、麹作り、発酵、熟成などの座学
「塩水に麹を仕込むワークショップ」
「1年間の育て方」座学
「生の醤油と火入れ醤油のちがい・味見」
「数種の醤油の味見」
講演者略歴
醤油屋に嫁いで30有余年、醤油作りワークショップを始めて14年。
いろんな人と一緒にたくさんのワークショップをしてきました。
元々、夫と2人でしていましたが、最近は1人ですることが増え、醤油の奥深さを知ってもらう事に喜びを感じています。
講演日
せいろ一つで薬膳ごはん〜初夏の薬草蒸し料理で日々のセルフケア〜
講演内容
薬草をいかす!せいろ蒸しで食卓を彩りましょう。
まずは美味しいこと、そして簡単が大事。そこにプラス、毎日の心身にあわせてせいろ蒸しを楽しみましょう。
薬草を用いたお料理を二品、私がせいろ蒸しで仕上げます。ご試食をお楽しみくださいね。
おうちで再現できる薬草せいろのイメージをどんどん膨らませます!もちろん心身に応じた薬草の選び方、それぞれの薬草をいかすお料理法、効能も分かりやすくお話しますね。
薬草せいろ蒸しを堪能していただいた後は、薬草ホットティーでゆっくり心身をときほぐして下さいませ。
ご質問などお伺いいたします。目標は自分の手で薬草を摘んで楽しめること。レクチャーします。
今年4回目の博覧会、歴史を深めて喜んでいただけるよう!楽しい貴重な時間を共にしましょう。
講演者略歴
薬膳療法士 健康生活指導士
旬薬zenみんカフェオーナー。 セミナー付薬膳料理教室「カフェ薬膳スタジオ美身」主宰。
2008年より延べ4万人の指導に携わり、レシピの考案は1000を超える。
公共機関の専任講師他、中医学からみる心身のケア、自己啓発等、広いジャンルの講演セミナー講師。女性のトータルケアを手がけ、プライベートカウンセリングを実施。
2019年月刊奈良にて暮らしの薬膳レシピを担当他、美しく、すぐに実践できる薬膳を広く伝授する。
ならどっとFM「ながたに真由美の薬膳っていいな」パーソナリティ
講演日
雑草が薬草に変わる瞬間〜希少な宇陀産で味わう、薬草ランチと知恵〜
講演内容
雑草と思われている身近な薬草たち、知れば使える、残したくなる。
外国産がほとんどの漢方食材、希少な宇陀産を使っての薬草ランチをご用意させていただきます。
薬草の特徴や有効成分を生かした調理法やレシピもご紹介します。
講演者略歴
精霊の森、代表。
あらゆる自然の恵みを生かし、心と体の健康を養う自然療法士や薬草ソムリエの育成、認定校を主催しています。
自然豊かな宇陀の里山で、生きた自然を学ぶフィールドワークや里山再生活動を行っています。
講演日
プラントハンターと江戸時代から続く薬草園を探検!
講演内容
森野旧薬園で、薬草観察を行います。
講演者略歴
大宇陀生まれ、大宇陀育ち。
機械工学を専攻するも、宇陀の豊かな自然の中いつのまにかプラントハンターを目指す。田んぼでは無農薬、除草剤無しで赤米、紫米、黒米を育てる。池では蓮、マコモ、メダカ、ドジョウ、ヌマエビ、田うなぎを育てる。
フィールドでは葛根、自然薯、ツルニンジンなどを掘り、サルナシ、マタタビ、アケビを採る。観光ガイドでは、宇陀ならではの辰砂ツアー、古墳ツアー、古道トレッキングなど。水彩画が趣味。
講演日
宇陀の絵師?!が案内する薬草園
講演内容
森野旧薬園で、薬草観察を行います。
講演者略歴
大宇陀生まれ、大宇陀育ち。
機械工学を専攻するも、宇陀の豊かな自然の中いつのまにかプラントハンターを目指す。田んぼでは無農薬、除草剤無しで赤米、紫米、黒米を育てる。池では蓮、マコモ、メダカ、ドジョウ、ヌマエビ、田うなぎを育てる。
フィールドでは葛根、自然薯、ツルニンジンなどを掘り、サルナシ、マタタビ、アケビを採る。観光ガイドでは、宇陀ならではの辰砂ツアー、古墳ツアー、古道トレッキングなど。水彩画が趣味。
講演日
雑草が薬になる瞬間〜森野旧薬園で学ぶ、身近な薬草の見分け方〜
講演内容
森野旧薬園で、薬草観察を行います。
講演者略歴
精霊の森、代表。
あらゆる自然の恵みを生かし、心と体の健康を養う自然療法士や薬草ソムリエの育成、認定校を主催しています。
自然豊かな宇陀の里山で、生きた自然を学ぶフィールドワークや里山再生活動を行っています。
講演日
里山の自然療法〜森野旧薬園で出会う、宇陀の薬草たち〜
講演内容
森野旧薬園で、薬草観察を行います。
講演者略歴
精霊の森、代表。
あらゆる自然の恵みを生かし、心と体の健康を養う自然療法士や薬草ソムリエの育成、認定校を主催しています。
自然豊かな宇陀の里山で、生きた自然を学ぶフィールドワークや里山再生活動を行っています。
講演日
よもぎ畑で摘んで、学ぶ
〜よもぎ餅を食べながらの薬草トーク〜
講演内容
農家さんのよもぎ畑へご案内します。よもぎを思う存分摘み取った後は、お茶を飲みながらよもぎについて学びませんか。
講演者略歴
元宇陀市地域おこし協力隊、任期終了後も宇陀市で大和当帰や野草の良さを伝える薬草事業に関わる。大和当帰生産者、薬草ソムリエ
講演日
よもぎ畑で摘んで、学ぶ
〜よもぎ餅を食べながらの薬草トーク〜
講演内容
農家さんのよもぎ畑へご案内します。よもぎを思う存分摘み取った後は、お茶を飲みながらよもぎについて学びませんか。
講演者略歴
元宇陀市地域おこし協力隊、任期終了後も宇陀市で大和当帰や野草の良さを伝える薬草事業に関わる。大和当帰生産者、薬草ソムリエ
講演日
乙な美味しさ!濃厚よもぎマフィン&ヴィーガンボンボンづくり
講演内容
生のよもぎをたっぷり使った、濃厚よもぎマフィンと、植物性素材で作るよもぎヴィーガンボンボンを作ります。
作り方は簡単ながら、よもぎと相性の良いフルーツやスパイスなどを加える事で、平凡なよもぎ菓子には無い、乙な美味しさに仕上げます。
おうちでも、失敗が少なく、再現性の高い作り方やコツなどを掴んで、楽しく薬草菓子を作りましょう。
講演者略歴
薬草コーディネーター。元オーガニックフランス菓子屋。
自然農で野菜やハーブを育てた事をきっかけに、植物栽培にハマり、大地の再生手法で、駐車場のアスファルトを剥がして森庭に再生し、約300種類の植物を栽培する植物オタク。地球が植物で豊かになる世界を夢見る。
土中環境視点からの造園アドバイス、薬草園づくり監修、里山保全活動、植物と暮らす本質的な豊かさをお伝えするお話会開催など、自然と繋がって幸せに生きる仲間と活動中。
講演日
【座談会】ヒット薬草商品の裏側〜開発者が語る、あの商品が生まれた瞬間〜
講演内容
薬草を使った魅力的な商品たち。それがどんな瞬間に発想され、どんな想いとこだわりをもって開発されたてきたか。そんな裏側のストーリーを開発者の方々に聞いてみたいと思います。
ゲストは、「ALHAMBRA」の橋本真季さん、「Awamatsu -the herb stand-」の金井美樹さん、「合同会社 いびはる商舎」の四井智教さん
講演者略歴
プライベートで奈良の薬草薬膳にまつわる情報を発信しています。Facebookグループ「奈良の薬草と薬膳」主催、小説「コトリの薬草珈琲店」執筆。国際薬膳師、薬草ソムリエ、薬草コーディネーター、漢方茶ブレンダー。
講演日
黒文字の香りに触れる〜黒文字の蒸留〜
講演内容
奥吉野・秘境の地、下北山村に自生する黒文字の香りを、水蒸気蒸留を通して体験していただきます。
当日は、蒸留した芳香蒸留水をお持ち帰りいただけます。
講演者略歴
奈良県出身。
大阪芸術大学卒業後、書店勤務を経て2022年より下北山村へ移住。地域おこし協力隊の活動を機に黒文字と出会い、2023年から「香弥」の活動をスタート。
講演日
【ライブ中継】おばぁからならった命薬(ぬちぐすい) ― 沖縄の薬草の知恵と3種の飲みくらべ
講演内容
古くから「命薬(ぬちぐすい)」として親しまれてきた沖縄の薬草。厳しい紫外線や潮風に耐え、力強く育つ沖縄ハーブの基本を学びます。
なぜ沖縄の人々は身近な野草を大切にしてきたのか、その歴史と暮らしに根差した知恵と暮らしを紐解きます。
後半は、個性の異なる3種類の薬草茶を実際に試飲。香り、色、風味の違いを五感で楽しみながら、それぞれの体への働きを知っていきましょう。
ハーブや野草の初心者から愛好家まで、日常の養生に活かせるヒントをお持ち帰りいただけます。
講演者略歴
薬草研究家/TABEL株式会社 代表/修士(理学)
管理栄養士であり国際中医薬膳調理師。食を古今東西の文化と学問からとらえ、すこやかで慈しみのある食卓を提案する。
2014年から日本の薬草文化のリサーチをはじめ、各地を紡ぎながら伝統茶{tabel}を立ち上げ、2018年より薬草大学NORMも運営し、薬草文化のリバイバルを目指す。著書に「薬草のちから(晶文社)」「薬草手帖(アノニマ・スタジオ)」「無理せず回復する時間栄養学のきほん(アノニマ・スタジオ)」がある。
最近は時間栄養学の研究も手掛ける修士として、ポッドキャスト「時間栄養学のじかん」も配信中!
講演日
【ライブ中継】薬用植物と食の文化交流(1)
~熊本県山都町の薬草文化~
講演内容
薬草キャラバンの取り組みを通して得た未知の植物の薬効など新しい知識を提供させて頂き、身近な植物の有用性ついて詳しく説明したく思います。
第一弾は熊本県山都町の事例を参考に解説したいと思います。
講演者略歴
国立大学法人 熊本大学大学院薬学教育部薬用植物学分野・客員教授
公立大学法人 高知工科大学環境理工学群・客員教授
コミュニティーの学校100 年ボンド・伴走支援者、時季芽木ラボ・施設長
■略歴
帝京大学薬学部薬学科 卒業
農林水産省果樹試験場〔育種第一研究室]研究員
ネパール王国森林土壌保全省植物資源局国際協力事業国JICA青年海外協力隊隊員
ブラジル連邦共和国農牧研究公社東部アマゾン農林研究センター国際協力事業団JICA専門家
高知県立牧野植物園・資源植物研究センター長/主任研究員/上級研究員
■主研究テーマ
薬用・有用植物の有効成分の解明と薬理活性評価
薬用植物分類と遺伝子解析
■主な著書
日本薬草全書,新日本法規出版 (1995)
ヒマラヤの薬草・秘宝を守れ,ワニブック社(2008)
高知県有用植物ガイドブック1 梼原町,株式会社GROVE (2012)
報恩寺
奈の音
あきののゆ
久保本家酒造
奈の音 離れ
岩清水農園
森野旧薬園