報恩寺会場
講演会、ワークショップ、マルシェ
薬草キャラバンの取り組みを通して得た未知の植物の薬効など新しい知識を提供させて頂き、身近な植物の有用性ついて詳しく説明したく思います。
第一弾は熊本県山都町の事例を参考に解説したいと思います。
奈良の薬草を、時と場所の軸でお話します。
ここでしか見られない、奈良の薬草にまつわりは画像を公開します。(撮影禁止)お土産あり
東北の鎮魂の要として古くから多くの修験者と参拝者を迎えてきた出羽三山は、崇峻天皇の皇子である蜂子皇子が開祖とされています。
山伏たちは「山の事は、山で補う」を基本として修行に励み、そこで得た験力を持って里の人々を救い、薬草や鉱物などの山の恵みを伝えた存在でした。
例えば、「松」は冬の修行で大活躍。先人たちはそこに何を感じ取って、どのように修行に取り入れてきたのかお伝えします。
そしてここ数年、首都圏をはじめとした都市部や海外からも修行(または修行体験)に入る方がとても増えています。
現代の私たちの暮らしには、なぜ聖地と薬草の力が必要なのか一緒に考えてみませんか?
ご参加の方には出羽三山から生まれたよもぎのお香で、東北のお山のエネルギーを感じて頂けたら幸いです。
古くから「命薬(ぬちぐすい)」として親しまれてきた沖縄の薬草。厳しい紫外線や潮風に耐え、力強く育つ沖縄ハーブの基本を学びます。
なぜ沖縄の人々は身近な野草を大切にしてきたのか、その歴史と暮らしに根差した知恵と暮らしを紐解きます。
後半は、個性の異なる3種類の薬草茶を実際に試飲。香り、色、風味の違いを五感で楽しみながら、それぞれの体への働きを知っていきましょう。
ハーブや野草の初心者から愛好家まで、日常の養生に活かせるヒントをお持ち帰りいただけます。
どこに薬草を採りに行けばいいのか。いつ、採取すればいいのか。薬は毒にもなるってどういうことなのだろうか。
○○に効果があるってどういうこと? 苦いってどういうこと? お酒とお茶の発酵はどう違うの? ポリフェノールとカテキンは何が違うの?
そんな疑問は化学の基本を学ぶと自分で考えられるようになる。
さらに炭素と酸素と水素と窒素の原子、分子内の電子レベルから薬の働きを推察できるようになると薬と薬草はもっともっと楽しくなる。
化学って無機質で冷たいイメージが先行していますが、その素顔に触れると意外と温かいんですよ。
本講座ではナチュラルとケミカルの関係について“わかりやすく”解説します。
盆栽や門松など、飾りとして親しまれることの多い松ですが、実は「食べる・飲む・吸う・醸す・払う」など、さまざまな形で暮らしに取り入れられてきました。
体に良いと耳にするものの、どう活用すればいいのか分からない。松の魅力をもっと知りたい、日々の暮らしに生かしてみたいという方へ、その日から自宅で試せる松の取り入れ方をご紹介します。
松竹梅に込められた意味や、長寿の象徴として日本人が古くから大切にしてきた松の文化と魅力にも触れながら、松との新しい関わり方をお伝えします。
(お持ち帰り用の無農薬赤松葉付き)