奈の音会場
講演会、ワークショップ、マルシェ
薬草キャラバンの取り組みを通して得た未知の植物の薬効など新しい知識を提供させて頂き、身近な植物の有用性ついて詳しく説明したく思います。
第一弾は熊本県山都町の事例を参考に解説したいと思います。
昔から、麹がどの様に日本人の生活の中で生かされてきたかをお話した後、手軽にポケットで麹を作る方法をお伝えします。
麹ができるまでに約3日かかるのですが、1日目の作業を一緒に行い、その後のお世話はそれぞれにご自宅でして頂きます。
お世話の仕方をスライドを見ながらお伝えしますので、ぜひ楽しんでみて下さい。
(✳︎体温を利用し、麹を育てるため、当日はジーンズの前ポケットの様な、体温が伝わりやすいポケットのある服を身につけていらしてください。ジーンズ以外には腹巻きの様なものでもOK。)
「薬研あらびき山里の七味講座」では、昔ながらの製法で薬研を用いて手挽きをし、七つの素材を自分好みに調合して、オリジナルの七味唐辛子を作ります。
埼玉県唯一の村東秩父村はみかん栽培の北限といわれ、各家庭で福来みかん(ふくれみかん)を使った七味作りが伝承されています。
薬研で挽いて素材を整える過程は、まるで瞑想のようなひとときです。
山あいの環境を活かして生まれた村の食文化や風土のお話などを紹介しながら、地域の味を五感を通じて体感ください。
古くから「命薬(ぬちぐすい)」として親しまれてきた沖縄の薬草。厳しい紫外線や潮風に耐え、力強く育つ沖縄ハーブの基本を学びます。
なぜ沖縄の人々は身近な野草を大切にしてきたのか、その歴史と暮らしに根差した知恵と暮らしを紐解きます。
後半は、個性の異なる3種類の薬草茶を実際に試飲。香り、色、風味の違いを五感で楽しみながら、それぞれの体への働きを知っていきましょう。
ハーブや野草の初心者から愛好家まで、日常の養生に活かせるヒントをお持ち帰りいただけます。
「醤油の作り方」 原材料、麹作り、発酵、熟成などの座学
「塩水に麹を仕込むワークショップ」
「1年間の育て方」座学
「生の醤油と火入れ醤油のちがい・味見」
「数種の醤油の味見」
薬草や薬膳は身体に良さそうだけど、自分にぴったりのものが何なのか分からない・・そんな悩みをお持ちではないでしょうか。
スマホがある方なら誰でも簡単に、いま人気のAI(人工知能)を使って最適な薬草・薬膳を見つけることが可能です。
その方法を丁寧にお伝えします。
茶道の茶は、定められた“手続き”を順に追うことで「特別な一服」をつくりあげる。
それはまるで魔術のようだ。
茶はもともと薬であり、茶筅は疫病退散の縁起物であった。
茶人はもしかしたら“魔女”なのかもしれない。そんな妄想のもと、茶会を催します。
薬草を嗜む「茶の儀式」を、どうぞお愉しみください。
かしこまった席ではございません。
どなたでもお気軽にご参加ください。
>>内容(予定)
簡単な講義、点前、薬草の聞香、茶2〜3種、薬草の菓子2〜3種